Nonです。
とうとうカミングアウトしなくてはなりませんね。
自宅以外のちょっと言って良いのかわからない自虐プレイのお話しです。
ホットパワーズさんとveilさんと飲み会したときに同感!な注意点やなるほろ〜なポイントが確認できて今更ながらもうちょっと若かったらなぁと感じちゃいました。
人に絶対見られたくない派の自分としては、脱ぐのが当たり前の場所のトイレなどは実行してませんでした。
昼間は人がいて賑やかなのに夜は完全無人な場所をいつも求めていました。今でも
だからゾンビ映画なんてとても興奮します。
それでは自分の経験と併せてご紹介したいと思います。

■自宅以外での被虐プレイ

●お庭
まず真夜中に家を抜け出せる環境じゃないと無理です。
わたしの家はプレハブの勉強部屋がありましたから問題ありませんでした。
昼はおすすめしないのですが、家族がいないとき物置などに着衣のまま入り、中で脱ぐことができます。子供の頃、使わなくなった車用のタイヤチェーンを体に巻き付けて油が付いちゃって大変な思いをしたことがあります。
はしごも磔台みたいにして被虐感を楽しんでいましたね。
でも基本は夜、外から見えない死角を昼のうちに徹底的に調査して素早くその位置に移動してオナニーですね。
そんなに広い庭では無いのであまり役に立てないかも

●公園
住宅街の公園なんて絶対無理です。また、駅から帰る人の流れがある公園も危険。
郊外で緑がある寂しい公園にスポットです。
とはいえ、私は2回しか試したことがありません。地元でバレたらおしまいですからね。
やったことは全裸で公園まで忍んで行き、砂場で横たわり体に砂を掛けたのと、滑り台の塔にぶら下がったぐらいです。
実は人に見せたい系露出で無い自分には危険地帯でした。
もう一度やったときは、台風の日でした。
基本的に風が強い日は人の気配が分からないのでやらない方がいいのですけど、台風ほどの暴風雨であれば外に出ている人がいない時代でした。
部屋から全裸で暖かい雨と風に当たりながら公園へ行きました。
砂場は池のようになっていて入りたくありません。
土の地面がぬかるんでいてそこを転げ回り、バチバチと体を叩くような強い雨で泥を流しながらオナニーしました。

●学校
veilさんの学校でシリーズは自分のことか!と驚く一致がありました。
中学校でしたが、昼のうちに目立たない窓の鍵を開けておくのです。夜に忍び込んだ教室で服を脱ぐのはとてつもない快感でした。
廊下は大きな窓があったので怖くて出られませんでしたが、自分の教室で変態女が全裸オナニー。ゴミ箱を被せられ、掃除用具をあそこに入れられて男子の汚い体育館履きで体を踏みつけられる。
自分の教室でやったからこその異常快感でした。
でも話によると、今はほとんどの学校で警備会社と契約しているため、出来なくなったと聞きます。
場所によっては監視カメラで録画されてしまうこともあるみたいなのでやめましょう。
体育館でもやってみたかったですね。

●工事現場
家の近くの古い駅を建て直す工事がありました。
夜中に歩いて行き、気配を探ると誰もいません。
工事は改札から地下道を作り、ホームへ出られるようにするものでした。
ためらわず地下に入り全裸です。
むき出しのコンクリート。完成したらたくさんの人がここを通るのにという妄想、床に寝転んでいやらしく喘ぐ少女。
工事はあっというまに終わり、その一回きりでした。

●会社
東京の会社に勤めていたとき、10時頃まで一人で仕事をしていたことがあります。
10時にセ○ムから電話が入り、10時以降に動きを感知すると警戒状態でなくても確認の電話が入り、その電話に出ないと出動だと知りました。
何度までいますかというのでとっさに11時過ぎですと答えましたが、それはもうオナニーしたいという欲求がいきなり発生してしまったからでした。
いまから1時間は安全というお墨付きです。
帰り支度をして電気消してそれでも女子トイレで服を脱ぎました。
床のカーペットに体を押しつけ、四つん這いで自分のフロアに戻り狂ったようにオナニーをしました。

●廃ボーリング場
郊外にあったボーリング場が廃墟でした。
とはいえ周りは田んぼで車で近づくことは難しい場所でした。
近くにコンビニが出来たのです。
広い駐車場でしたので、店の正面から見えない場所に車を止め、人や車が通らないスキにボーリング場の敷地に入り込みました。
中に入れたのですが、コンビニ方面からの光だけしかありません。
落書きだらけで荒れ果てている感じがありました。
広すぎて怖かったのでボールが帰ってくる台付近で裸になり、そっとオナニーしました。
あとで考えると、浮浪者とか住み着いていたら危なかったかもしれません。

●河原
田舎なので河原はかなり広く、荒野みたいです。
車に乗るようになってからですが、平日の真夜中に行き、昼のうちに目を付けていた石垣で出来た窪みの前に車を止めました。
草原に全裸は虫が怖いのですが、その場所は1種類の草で覆われ、虫も付いていなかったのです。
一面に生えていた草はイバラです。背丈は無い草ですが、それを見つけたとは心臓が飛び出しそうでした。
茎にはどこを触っても小さな針が付いていて持ち帰ってベルサイユの薔薇ごっこはあきらめました。

車から降りて窪みの中心まで行き、靴を脱ぎ、素足をコンクリート部分に乗せました。
ノーパンにスカート、ブラウスの下もノーブラ。スカートを脱いでブラウスを脱げばすぐに全裸です。
服と靴を一緒に丸めて車と反対側の林に向かって投げつけてしまいます。
このイバラから自分を守ってくれるものは無くなりました。
車に戻るにも、靴を取りに行くにも哀れな裸の女は針の山を越えて行かなくてはならないのです。
星明かりだけが頼りでした。なるべく草の無い場所に足を着き、手を着き、ほとんど四つん這いで林に向かいました。
手首が一番傷ついてしまいました。林に着いた私はちょっと懲りてしまい、靴だけ履いてイバラの中央に戻りました。
林でもオナニーしたかったのですが、行ってみると虫がたくさんいそうで怖かったのです。
両手を後ろに組み、そおっとイバラの上に倒れ込んでみました。
お尻から落ちていきなりの激痛、そのままうつぶせになると容赦なく針が刺さってしまいます。
ちくちく痛いのではなくぶすぶす刺さって痛いのです。
これ以上動けないとわかり、うつぶせのまま近くの葉っぱをつまみ、長い針だらけの枝を体の上に落としてイバラに覆われてしまいました。
体がブルブル震え、全身に刺さる針。あそこに手を伸ばすことも出来ずにお尻だけが勝手に動いてどんどんひっかき傷を作ってしまいます。
苦痛だけでイクというのをこのときに味わいました。
イッても苦痛は止まりません。ここから出られずに植物に犯されながら死ぬ妄想でまたイクという被虐の局地だったと思います。
なんとか脱出して家に帰りシャワーを浴びると、全身にみみず腫れやポツポツとした針の痕が残っていて、二度としないと決めました。
痒くて大変だったのです。

どれも全裸になったらあまり動かないで人が来ないかビクビクしながらのオナニーが多かったですね。
今でも外ではオナニー出来そうな場所を探してしまいます。


 

 
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